禍福己による

日常のことを気ままに書いています

片付け参考本②



前回に引き続き、
片付けの参考になった本を
ご紹介したいと思います。


前回は水谷妙子さんの
”片付け法”に関するものでしたが、


今回は ” 思考法 ” を変えてくれた
勝間和代さんの本です。



honto.jp




勝間和代さんのイメージは、
昔に実家のテレビで見た
徹子の部屋に出ているバリキャリなお姿。


見た目も行動も、
私とはほど遠いイメージでした。
当時は、顔つきも少し鋭い印象でした。


その勝間さんが、
たまたま見たYouTubeで、
とても柔和で穏やかな顔つきでお話しされており、
以前のようなキツキツした感じがなく、
「どうしてだろう?」と思って
手に取った一冊がこれでした。


勝間さんと言えば、効率化。
この本は効率化に関する
ライフハックがいくつも書かれています。


『効率化』って、
いままでなんだか悪いイメージだったんです。


私が出会ってきた
効率化している人って
苦しそうな顔をしていることが多く、
なんだか辛そうな印象でした。
(人のことを言えませんが^-^;)


けれど、効率化自体、
自分を楽にしてあげることなんですよね。


それをこの本から教わりました。


片付けも効率化の一部。
自分を楽にしてあげるために片付ける。


おすすめの一冊です。


片付け参考本


忘れないうちに、
片付けの参考になった本を
ご紹介したいと思います。


私がいくつも読んだ中、
これは!と思ったのが、
水谷妙子さんの

 

『水谷妙子の片づく家』です。


生活の中にある”面倒”が
徹底的に省かれていて、
真似をしやすく、

そして

片付けの思考法まで身につきました。


徹底的に「めんどくさい」をなくす
家族一人一人の作業導線を考える


など、
なるほど~がいっぱいでした。



水谷さんはVoicyやInstagramなど、
配信もされていますが、

個人的には本の方が
わかりやすくまとまっているため、
おすすめです。

 

www.amazon.co.jp

 

片付けその後

 


私はいままで、

片付けをあまりしないタイプでした。
どちらかというと、一気にドーン!


なのに、
昨年末から小まめに
(比較的)やるようになりまして。


すると、意識も変わってきます。
どんな風にかというと、


「 綺麗か?  汚いか? 」

というよりかは、

「 美しいか?  美しくないか? 」
と、
無意識で判断するようになっていました。


っていうのも、
この間、
電車の中でそう気づいたんですよね。


乗車した女性の
上着がはだけてた姿に対して、
(その女性がどうかは別として、)


” だらしない ”って
大きく二つに分かれるなぁって。


あえて、だらしなくする

もしくは、

怠惰/無意識


前者は、崩す美しさがあるけれど、
後者は、美しくないよなって思いました。


今までそんなこと意識したことなかったし、景色と同じレベルで気にも留めていなかったのに、いつの間にかそう感じるになっていました。
他人がどうとかはまじでどーーーでもいいのですが、自分は気を付けようと思いましたし、息子たちにもそう教えなくてはと。


清潔感のある人になりたいなって思います。
(変わったな、私)


つづく

行動の大掃除 ⑪



最近、子どもたちのあれやこれやで心が落ち着かず、片付けが進みませんが、ぼちぼち継続中です。
今日は、そんな牛歩な片付けの最中に思ったことを描きたいと思います。



★ ★ ★



「片付けよう」


そう思うだけで、
手に取る情報が変わります。


そして、
昔なら手に入りにくかった情報が、
今はわりと簡単に手に入る。


ネットでもいいし、
本でもよい。


少し前まで、情報収集自体が知識欲のある賢い人に有利なだったはずなのに、いまは興味関心を持てば手に入ります。しかも、昔より堅苦しくなくわかりやすい形で。


すごくないですか???



”いまの最先端の○○”にはなれないけれど、

頑張れば、

情報を得て、
取捨選択して、
よりよい形になれる。


子育てに置き換えるならば、
昔、すごいと思っていた同級生の親御さんが、必死に情報収集して生活に落とし込んで行っていたことと同じことぐらいのことが簡単にできてしまうんではないでしょうか。


物自体も比較的安価に手に入りますし、工夫次第でどうにでもなります。
気持ちさえあれば。


賢い人の知識や知恵、そしてネット社会やその他もろもろの進化のおかげで色んなものを享受できるありがたい時代ですよね。


こんな時代にしてくれた方々に
「ありがとうございます」
って直接伝えられないかわりに、
息子たちに繋げたいと思います。


つづく

行動の大掃除 ⑩



片付けをする前までの私は、


「疲れた~」
「無理~」
「面倒~」


と、なんでも後回しにしていました。
後回しにすることで、本来そこに充てるべき必要な時間を充てられずに行うことになり、追い込まれた心理状態で取り組むため、仕上がりが雑。


そして、
「自分はなんてだめなんだろう」
って責めて自己否定。


いいことなど、なんにもない。


そんな私が、
片付けをする中で少し変わりました。


そんな状況でも、
そこを少し踏ん張って、
やってみると、むしろ楽。


そんなことに気づいたのです。
(本当に疲れ切っているときは別ですよ)


1分でも5分でも10分でも、
自分のために時間を取って、
片付けてみる。


すると、
やる前に比べて、
空間が整って余裕が生まれる。


取り組んだ後は、
やらなきゃと考える必要もなく、
できない自分を否定することもなく、
心に余裕や余白ができます。


そして、次また頑張ろうと思える。


悪循環から抜け出すには、
悪循環から抜け出すための
きっかけと努力が必要。


そう思った出来事でした。


つづく


行動の大掃除 ⑨



まだまだ
片付け&掃除は続いています。


「なぜ?」
「どうして?」
「私はどう思う?」


そんなことを自分に問い、
出た結論を家族に持って行き、
改善へ繋げる。


その繰り返しです。


こうして、
捨てたものも多いけれど、
取り入れたものもあります。


夫と週末、
翌週のスケジュール確認すること。


カレンダーを共有する方法もありますが、
あえて話し合いの場を設けています。


10分で済むときもあれば、
そのまま話が盛り上がることも。


事前にお互いの予定を把握することで、
ストレスが減りました。
確認不足によるイライラが、意外と
自分たちを苦しめていたみたいです。


こうして一つ一つ改善していくと、
心身ともに軽くなっていきます。


歯を食いしばってまで
頑張らなくていいんですね。
そんなことをしなくても、
楽する方法はいくらでもありました。


楽=悪
ではなく、
楽=自分を大切にすること


「苦しまなくていいんだよ。」
「無理しないで一緒に考えよう。」


自分で自分に語りかけているみたいです。


つづく

行動の大掃除 ⑧

 

 

生活の基盤は家事。


改めて家事を見直そうと、
家事に関する本を15冊以上読みました。


すると、共通項が見えてきます。


自分の好みのやり方、
必要としている情報、
今は不要だと思う情報の種類、
などなど。


ネットで拾う情報もよいのですが、
本は、
見やすいように分類され、
情報がぎゅっと濃縮されており、
知識を得やすいように感じました。


なにか学ぶときには、
その関連の本を複数冊一気読みし、
その中のベストな一冊を使い込む。


それがいいなと思った出来事でした。


つづく